2018.11.27

サロンオープンまでの軌跡 part4

【家族団結】



ちょうどその頃、主人が広告代理店を辞め、

会社を独立し始めたろ。収入もゼロ。

夜のコンビニ配達でバイトする事になりました。







長女を幼稚園に送った後はそのまま私が病院へ行き、夕方帰宅と同時に、主人が仕事へ🚚

幼稚園のお迎えはママ友にお願いしていたので、娘を迎えに行き、二人きりの寂しい夕食。





そして次の日の朝、主人が帰宅したと同時に、私がまた病院へ。。。。

毎日毎日その繰り返し。



そうやって夫婦のすれ違い生活が始まりました。







ゆっくり会えるのは週に1、2度。

この時期の記憶は辛いことしかなく、

ただただ毎日必死に過ごしていました。





日々、家と病院の往復

電車で通うのが億劫になり、

少しでも時間を活用したいと思って、

中型バイクの免許を取ったのもこのタイミングでした。






雨上がり、マンホールで横転し、

単独事故を起こしたこともあったな。。。





あとから娘に言われたことですが、

その年のクリスマスプレゼントは100均で買った消しゴムと鉛筆だけだったと・・・




長男の看病に必死で、

娘の事は二の次になっていたんだと、今思うと心が痛みますショボーン












その頃、幼稚園のママ友達はランチに行ったり公園で集まったり、行事を楽しんだり。





何一つ参加出来ない悲しさと悔しさが込み上げてきました。

何でうちだけこんな目に。。。






頭では分かっているけど、何処にも気持ちをぶつけられない私を、主人が慰めてくれることもありました。





長男の病気によって

自分の時間がなくなり、

自由が奪われた1年。


辛い毎日の中でも、

そのお陰で、家族が1つになれた経験と言うのは今後の大きな財産になりました。

寂しい思いをさせてしまった長女にも、病気の事は話し、みんなで困難を乗り越えてきたというが出来ました。






この1年間は、ここには書ききれない程、本当に色々な出来事がありましたが、なんとか入院生活を終え、今度は1年間の外来治療へ。





息子の死を覚悟しなければならない経験をした時に思ったのです

限られた人生の中で好きな事をやろって‼️





part5につづく・・・





Emiko


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