2016.12.09

家事ギャップ

先日朝日新聞にとても興味深い記事が載っていました。
「家事ギャップ」
炊事や洗濯、掃除などを巡る夫婦間の負担の不公平感、やり方や考え方の違い😂
まさしく私が今、リアルに考えていたところ😅
インターネット調査では夫婦間の家事ギャップの根っこにあったのが
「家事負担割合の認識の差」としていて
夫は「自分が担っている家事の分担」を平均34%としているのに対し
妻の認識は21%
13ポイントの差がありました。
また、夫の家事のやり方に不満を感じた時、妻の3人に1人は「やり直している」と言う回答グラサン
なんとも面白いデーターですね 笑
子供が生まれてオムツ変えを主人に頼んだ時もそうですが、男の人ってきっと心のどこかで「やっても文句を言われる」って言う不満をもっている様な気がします。だから手伝う事をためらうとか。。。
なので、「ありがとう」「助かったわ」と言う言葉かけが必要なんだと思います照れ
⬆︎この感謝の言葉がけはお互い必要ですが。。
あとは
・食事の後片付けなら最後にシンク周りを拭き、ふきんを洗うまでが作業範囲、など「片付けの範囲」の共通認識が必要
・「シンクも綺麗にするのは、臭いやぬめり防止のため」など、作業の必要性を説明すると納得する男性は多い
など、解消法についても記載されていました📰
私が結婚し、専業主婦をしていた期間は10年。
それからパートに出て、スクールに通って・・と過ごしてきたので、自然と「妻が家事をするのが当たり前」の環境でした。
それが今では私の仕事を理解してくれ苦手な料理を作り、掃除や洗濯もこなしてくれる夫になり、感謝しています。
もちろん、ここまでくるのにはお互い衝突も喧嘩もし、何度も話し合ってきました。
私達の様に今は共働き世帯が増え、家事分担が必要とされる時代。
それぞれの家庭環境で家事育児を助け合い、家事ギャップが解消出来たら良いですね。
{295BE9B1-82A1-4681-B452-F2F433C3843A}
〜二子玉川で小顔コルギ〜
美骨ビューティサロン 『ark』
http://salon-ark.com/
Instagram
facebook
〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-15-7 
ドルチェ・ニコタマ 102
03-6447-9065
bikotsu@salon-ark.com